Wildmagic – Outdoor park in Toyosu

It’s a great sunny day in autumn. I was interested in that place since it’ve opened, but I never could reach the phone number in spite of I tried 10′s call in a day. So I had no choice but to wait they reveal web apply function on the site.

Look at pictures below, I thought it has similar atmosphere to Asagiri-Jam ( music and camping event in Shizuoka ).

wildmagic

Wildmagic
http://wildmagic.jp/

 

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Alternative Tokyo at Studio Coast – Zazen Boys -

On September 16, I went to the venue called Studio Coast to see several Japanese Bands with my friends include Australian and Taiwanei, I think recently I’m like a promoter of Zazen Boys for abroad people, but I’m sure their performance make every countries people fun, in a fact some of my Canadian friends got into them after seeing their gig.

This time the first band was Shibusa-sirazu-orchestra, they are famous for the avant-garde performance.

And Zazen Boys were 3rd. They’ve just released the new album, so except the beginning and ending they played new songs in that album.

This is a part of ending “Asobi”.

SML – Yoji Yamada, his work of slipware exhibition

Japanese and English

中目黒SM-gにて開催中「山田洋次の仕事」展。スリップウェアを中心に信楽で活動している若干33歳の作家さんだそう。

こんなにたくさんのスリップウェアを一度に見るのは初めてだった為まじまじと一点一点を見比べつつお皿、小鉢などを購入。作品を吟味していて自分は飴色の釉薬よりもベージュ色に濃い色合いのスリップという組み合わせの方が好きなことがわかり、気づいたら明るい色合いのものばかり購入していた。飴色の作品も一点くらいは入れれば良かったかな。
スリップウェアって何?

店内撮影の許可をもらったので堂々と撮影。

今回一番気に入ったのはこちらのコーヒーカップ。上の写真にもある通りソーサーとセットで更に美しくなるのだけれど、普段全くソーサーを使わないのでカップのみを購入。

Visited to SM-g gallery taking place “Yoji Yamada his work of slipware exhibition”. Yamada is 33 years old, mainly working in Shidara, Shiga prefecrure where is famous as traditional ceramics. It’s my first time to see such a lot of slipware ceramics so it’s tough work to choose, eventually I purchased flat dishes and small bowls. And I realized I prefer beige one to amber colored one.

What’s slipware?

SM-g Nakameguro


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The Japan Folk Crafts Museum – Bernard Leach Commemorating the 100th Anniversary of Leach’s career as a potter

The flyer of the exhibition

Recently I’m really getting into Japanese folk craft, and my friend live in Tottori told me this exhibition yesterday. So this morning I checked there.
Bernard Leach born in Hongkong and had stayed his childhood in Japan, is the peson who had great influenced Japanese folk craft movement at early 20th century. He socialized with Muneyoshi Yanagi, Shoji Hamada, and other young people group called “Shirakabaha”.

 

 

 

This is the Japanese Folk Craft Museum.
I think basically he’s a pioneer of slipware technique in Japanese folk craft seane. There’re many ceramics made by slipware, like this one.

It seemed he like to use animal such as goat and rabbit as a motif.

You’re able to check pieces of his great work in this page.

The Japan Folk Craft Museum (English)
http://www.mingeikan.or.jp/english/

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Visiting Tottori Yamane Pottery

 

お盆時期の帰省にあわせて、再び実家鳥取県の民藝を訪ねてきた。今回は鳥取市青谷町にある山根窯。前回訪問した岩井窯の山本さんの一番弟子、石原さんが作る器は古めかしさとモダンさが同居するデザインだけれども、土臭さを感じる親しみやすいもの。

鮮やかな緑の中に構える山根窯 

所狭しと作品が並ぶ。
そして購入したのは以下。

色違いのコーヒーカップ
もともとはイギリス人民藝運動家バーナード・リーチの指導により産まれたという独自のハンドル。親指の押さえがついているので持ちやすい
土を感じるグレーとポップなデザインがコラボした小皿
同じ色合いの大皿

山根窯の紹介 (鳥取県観光政策課)

バーナード・リーチ Bernard Howell Leach – Wikipedia

SML Glass & Wood

Japanese and English

少し前になるけれど中目黒SMLの企画展「G&W 硝子のつくり手と木のつくり手と」展に行ってきた。夏なのでやはり涼しげな器が欲しくなり、何点か購入。

安土草多 & まる工芸 大澤昌史
店内展示の様子。
どちらも飛騨高山で活動している作家さんのよう。

It was about a month ago, SML in Nakameguro had taken place the event called “Glass and Wood craftworker” and I visited there. Every stuffs made me feel summer mood and I got some cups and dishes made by Sota Azuchi and Maru-kobo.

SML


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FUJIROCK ’12

今年の総括。

まず特筆すべきは何と言っても天候。会場入りした初日の14時から最終日の26時までとても快適に過ごせた。Radiohead後にオアシスで深夜の晩御飯を楽しんでいるとき、一瞬だけパラパラと小雨がふったけれど雨具が必要になるほどでもなく、一度も濡れないFUJIROCKとして記憶に残る好天気だった。ただ後情報として、29日のお昼ごろに数十分大雨が降ったらしい。遅めの起床をしてテントを撤収している人達は最後の最後でずぶ濡れになったかもしれない。

イベントのクオリテイについて言及するなら、快適とは言い難い点もいくつか。まず入場者が異常に多かった。体感で、例年ならばこんなところで混まないだろう、という場面にいくつも遭遇した。人気ミュージシャンのステージで入場規制になることは以前からたまにあることだけど、たとえばレッドマーキーの後方には、いつもならば容易に椅子やレジャーシートを敷くスペースが見つかるのに、今年は林や道路の方まではみ出て観る人までいたり、グリーンの場所とりにしてもしかり。アンオフィシャルだけども、タクシー運転者いわく今年は前売りで15万人との情報もあり、例年を遥に上回る数字。それとは逆に飲食ブースの数が若干減少にしているように感じた。顕著なのはオレンジコート。数年前まであった櫓が撤去されて以来どんどん店舗数も減っているように感じる。
#時事通信社の記事では14万人との記載も。 

ミュージシャンについては、個人的にヘッドライナーは近年で一番の豪華さだった。ただその次あたり(グリーンの日中、ホワイトの夜枠あたり)にもうひとつ輝きがなかったように思う。一番残念なのは、ここ数年ヘヴンのタイムテーブルにこれは、と思うミュージシャンがブッキングされないこと。あの個性的な場にフィットするバンドがいなかった。自分の印象的なフジロックの風景を思い出すとき、ホワイトやヘヴンでいい音楽に出会えたことがまっさきに出てくる。過去を振り返ると Battles, The John Butler Trio, Money Mark, Polaris, bonobos,などなど。

今年印象に残っているミュージシャン。

  • Explosions in the sky
  • Caribou
  • チャットモンチー

The Stoe Roses, Radiohead についてはある程度予想できていたステージなので勿論良かったのだけど、新たな発見、というインパクトはなかったので、そう考えると今回のフジロックで好きになった!と言えるのはExplosions in the sky, Caribou と少し少ない。また昨年のCongotronics のように汗をかく程踊って楽しんだステージが無かったのも残念。やはりヘブン以下の小ぶりステージで良質な音楽に出会いたい。

最後に言うならば、今年はソフトバンクiPhoneの調子がすこぶる悪かった。お陰で誰がどこで何してるといった情報、及びの自分の情報発信がほどんど出来なかった。Twitter, Facebook, instagram といったソーシャルメディアを会場内で使うことができず、明け方宿に戻ってから就寝前の読書のようにフィードを読み漁るのが一日の締めだった。でも同じソフトバンクでもさくさくアップロードしてる人もいて、なんなんだこの差は、とネット接続の満足度は多いに低下した。

観たものリスト:

  • チャットモンチー
  • Moritz von oswald trio
  • Beady eye
  • The Stone Roses
  • Special Others
  • Che Sdaka
  • Cribou
  • The Specials
  • サカナクション
  • Justice
  • 電気グルーヴ
  • Busy P
  • toe
  • 井上陽水
  • Jack White
  • Explosions in the sky
  • Elvis costello
  • Radiohead

記憶に残るトップ3:

  • Radiohead 待望の初フジロック
  • Explosion in the sky 事前に少しだけ音源聞いてて期待していたけど、ライブは遥かにそれを上回った。
  • チャットモンチー: こちらも多分初フジロック。ガレージロック寄りになった音、ライブの迫力。音楽に対するストイックさが伝わるステージだった。

チャットモンチー

ところ天国定番のカレー

グリーンステージからの夕焼け空

Radiohead前のグリーンステージ

Radiohead後のオアシス

 

ZAZEN BOYS at The Waldorf Hotel in Vancouver

This entry is written by Japanese and English.

遡ること5月23日。昼過ぎにローカル友達EricからSMSで「この前教えてくれたZAZENBOYSが今夜ライブやるらしいよ」とのこと。なに言ってんだ?と最初は思ったのだが、オフィシャルサイトを見てみるとホントに来てることが判明。Tokyo Nightというカナダ横断企画でモントリール、トロント、と来て最後バンクーバーで締めるということらしい。早々に帰宅して貯まったタスクを消化、9時過ぎにライブハウスに到着すると、まだ1番目のバンドが終わったところだった。4組出るので当然ZAZENは最後、これは焦って早く来すぎた、と思いつつバーカウンターでとりあえず飲み物を買おうとふらふらと移動する。バンクーバーのライブ全般に言えるのだけど、開始が遅い。時間通りに言っても待ちぼうけを食らうことを既に学んでいたので遅めに来たつもりだったのだが、それでも早かったよう。ちなみに街全般で言うと異常に店が閉まるのは早い。東京と比較すると信じられないくらい早い。7、8時には飲食店、バー、スーパーを除いてほぼ閉まる。スターバックスですら8時に閉まるのだから、夜中にカフェでまったり読書したりネットしたいなと思っても空いてる店を探すのが大変なくらい。

さて、バーに移動して行列に並ぼうかなと最後尾を探していたところ、見覚えのある顔を発見して、他ならぬ This is 向井秀徳 が普通に順番待ちしているではないか。当然自然に話しかけ(たつもり)、少し立ち話をして、一旦その場を離れたのだけれど戻ると別の男性が一緒に写真を撮っていて、すごく気さくに握手なんかにも応じていた。先ほど話しかけたときはどこまで踏み込んでよいか距離感が分からずさらっと話をしただけだったのだけど、これなら俺も!と思い切ってお願いしたところ快く写真を撮ってくれ、笑顔で握手してくれた。当然好感度が更に上がり更にファンになったことは言うまでもない。

当のライブは、客層は日本人とカナダ人半々。いつもの通りSHI・GE・KI、USODARAKE、Honnoji等定番の曲にかなり盛り上がっていた。途中カナダ人がモッシュというかぶつかり合いを始めて、それを眺めているのも楽しかった。残念でならないのは翌日7時起きで彼らが演奏を開始したのが深夜12時過ぎ、とても最後まで観ていられず途中で出てきてしまったこと。後日友人に聞いたところ深夜3時近くに終わったらしい。

しかし自分はバンクーバーに来てから人との縁とか運に恵まれている。特に音楽が結びつける運に。同郷、同い年の日本人に偶然会ってその後こちらで一番仲の良い友達になったことも、きっかけはAtlas Sound のライブだった。

Back to May 23, my Canadian friend Eric texted me “ZAZENBOYS’s going to play tonight” and I couldn’t believe that at first, so checked their official web site and made sure that’s true.  That was the event called Tokyo Night or something, and they started Canadian tour from Montreal, Tronto,  and at last came to Vancouver.

Of course I went home quickly and finished some tasks. Then I got to the Venue around 9 pm. But the event line up was 4 bands, and ZAZENBOYS were headliner. It lust finished 1st band when I arrived at there. I moved to the bar to get some dink, and then I met accidentally lucky. The front man of ZAZENBOYS Shutoku Mukai was waiting the end of the line up. We had some small talk and took a picture. He was really nice person. Needless to say I became big fun of them more than before.

The Waldorf Hotel
http://www.waldorfhotel.com/