Visit to my hometown’s ceramic pottery

This entry is written by only Japanese.

Vancouverへ行く前に、実家に帰ってきた。今回はふとした話の流れで鳥取の民藝を見に行こうということになり、窯元を2軒回っていくつか陶器を購入した。

案内をしてくれたのは中学からの親友。地元で建築士として設計事務所に勤務している関係で、県内のモノづくりに関わる人達との親交が深く、見学に行った作家さんとも親しそう。まずは、牧谷窯。モゲさんと呼ばれる杉本さんは超アナログ人間らしく、自前のサイトがないようなので、以下に県観光課と外部サイトのURLを掲載。
http://www.pref.tottori.lg.jp/30714.htm
http://qu-wan.com/?mode=f1

元DJ、現サーファーでもあるらしく、とても気さくな人柄。なんとなく世間話をしながら作品を見せてもらい、茶碗と長皿、箸置きを購入した。

納品予定の作品など

 

 

 

 

 

 

モゲさんこと杉本さん

 

 

 

 

 

 

乱雑に作品が並ぶがどれも魅力的

 

 

 

 

 

 

購入した茶碗

 

 

 

 

 

 

赤絵のシンプルな皿

 

 

 

 

 

 

和菓子のような可愛らしい色合いの箸置き

 

 

 

 

 

 

 

 

飾り気はなく、ストイックな雰囲気の工房にてしばらく談笑したのち、続いて岩井窯へ移動。車中で、岩井窯の山本さんは上述の杉本さんが修行していた師匠に当たる人だという話を聞きつつ、到着。
http://www.iwaigama.com/index.html

ショップ、喫茶店、参考館などが建つ敷地の入り口

山本さんは40年近くこちらで創作活動をされているようで、メディア露出も多く、それらを反映した立派な敷地を歩いて中へ入る。

 

 

 

 

友人の先導で

 

 

 

 

 

 

作品群

 

 

 

 

 

 

見せ方が上手く購買意識を刺激される

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらで購入したのは、カップ2点とポット。

コーヒーカップ

 

 

 

 

 

 

なごみ感のあるカップ

 

 

 

 

 

 

存在感のあるポット

 

 

 

 

 

 

蓋の模様も気にいった要素のひとつ

 

 

 

 

 

 

 

 

山本さんとご家族のご好意で、喫茶室にてコーヒーとあんみつをいただいて、窯を後にした。

もちろん提供される飲み物などはすべて山本さんの作品

 

 

 

 

 

 

あんみつ&コーヒー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな鳥取の民藝だが、偶然にも代官山のSMLという店で3/20より「TOTTORI CRAFT in tokyo」という企画展を開催しているようで、牧谷窯もそこで見れるよう。
http://www.sm-l.jp/blog/3052

週末だけの短い滞在だったが、久しぶりの帰郷は充実したものとなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

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