The Japan Folk Crafts Museum – Bernard Leach Commemorating the 100th Anniversary of Leach’s career as a potter

The flyer of the exhibition

Recently I’m really getting into Japanese folk craft, and my friend live in Tottori told me this exhibition yesterday. So this morning I checked there.
Bernard Leach born in Hongkong and had stayed his childhood in Japan, is the peson who had great influenced Japanese folk craft movement at early 20th century. He socialized with Muneyoshi Yanagi, Shoji Hamada, and other young people group called “Shirakabaha”.

 

 

 

This is the Japanese Folk Craft Museum.
I think basically he’s a pioneer of slipware technique in Japanese folk craft seane. There’re many ceramics made by slipware, like this one.

It seemed he like to use animal such as goat and rabbit as a motif.

You’re able to check pieces of his great work in this page.

The Japan Folk Craft Museum (English)
http://www.mingeikan.or.jp/english/

大きな地図で見る

Visiting Tottori Yamane Pottery

 

お盆時期の帰省にあわせて、再び実家鳥取県の民藝を訪ねてきた。今回は鳥取市青谷町にある山根窯。前回訪問した岩井窯の山本さんの一番弟子、石原さんが作る器は古めかしさとモダンさが同居するデザインだけれども、土臭さを感じる親しみやすいもの。

鮮やかな緑の中に構える山根窯 

所狭しと作品が並ぶ。
そして購入したのは以下。

色違いのコーヒーカップ
もともとはイギリス人民藝運動家バーナード・リーチの指導により産まれたという独自のハンドル。親指の押さえがついているので持ちやすい
土を感じるグレーとポップなデザインがコラボした小皿
同じ色合いの大皿

山根窯の紹介 (鳥取県観光政策課)

バーナード・リーチ Bernard Howell Leach – Wikipedia

SML Glass & Wood

Japanese and English

少し前になるけれど中目黒SMLの企画展「G&W 硝子のつくり手と木のつくり手と」展に行ってきた。夏なのでやはり涼しげな器が欲しくなり、何点か購入。

安土草多 & まる工芸 大澤昌史
店内展示の様子。
どちらも飛騨高山で活動している作家さんのよう。

It was about a month ago, SML in Nakameguro had taken place the event called “Glass and Wood craftworker” and I visited there. Every stuffs made me feel summer mood and I got some cups and dishes made by Sota Azuchi and Maru-kobo.

SML


大きな地図で見る

FUJIROCK ’12

今年の総括。

まず特筆すべきは何と言っても天候。会場入りした初日の14時から最終日の26時までとても快適に過ごせた。Radiohead後にオアシスで深夜の晩御飯を楽しんでいるとき、一瞬だけパラパラと小雨がふったけれど雨具が必要になるほどでもなく、一度も濡れないFUJIROCKとして記憶に残る好天気だった。ただ後情報として、29日のお昼ごろに数十分大雨が降ったらしい。遅めの起床をしてテントを撤収している人達は最後の最後でずぶ濡れになったかもしれない。

イベントのクオリテイについて言及するなら、快適とは言い難い点もいくつか。まず入場者が異常に多かった。体感で、例年ならばこんなところで混まないだろう、という場面にいくつも遭遇した。人気ミュージシャンのステージで入場規制になることは以前からたまにあることだけど、たとえばレッドマーキーの後方には、いつもならば容易に椅子やレジャーシートを敷くスペースが見つかるのに、今年は林や道路の方まではみ出て観る人までいたり、グリーンの場所とりにしてもしかり。アンオフィシャルだけども、タクシー運転者いわく今年は前売りで15万人との情報もあり、例年を遥に上回る数字。それとは逆に飲食ブースの数が若干減少にしているように感じた。顕著なのはオレンジコート。数年前まであった櫓が撤去されて以来どんどん店舗数も減っているように感じる。
#時事通信社の記事では14万人との記載も。 

ミュージシャンについては、個人的にヘッドライナーは近年で一番の豪華さだった。ただその次あたり(グリーンの日中、ホワイトの夜枠あたり)にもうひとつ輝きがなかったように思う。一番残念なのは、ここ数年ヘヴンのタイムテーブルにこれは、と思うミュージシャンがブッキングされないこと。あの個性的な場にフィットするバンドがいなかった。自分の印象的なフジロックの風景を思い出すとき、ホワイトやヘヴンでいい音楽に出会えたことがまっさきに出てくる。過去を振り返ると Battles, The John Butler Trio, Money Mark, Polaris, bonobos,などなど。

今年印象に残っているミュージシャン。

  • Explosions in the sky
  • Caribou
  • チャットモンチー

The Stoe Roses, Radiohead についてはある程度予想できていたステージなので勿論良かったのだけど、新たな発見、というインパクトはなかったので、そう考えると今回のフジロックで好きになった!と言えるのはExplosions in the sky, Caribou と少し少ない。また昨年のCongotronics のように汗をかく程踊って楽しんだステージが無かったのも残念。やはりヘブン以下の小ぶりステージで良質な音楽に出会いたい。

最後に言うならば、今年はソフトバンクiPhoneの調子がすこぶる悪かった。お陰で誰がどこで何してるといった情報、及びの自分の情報発信がほどんど出来なかった。Twitter, Facebook, instagram といったソーシャルメディアを会場内で使うことができず、明け方宿に戻ってから就寝前の読書のようにフィードを読み漁るのが一日の締めだった。でも同じソフトバンクでもさくさくアップロードしてる人もいて、なんなんだこの差は、とネット接続の満足度は多いに低下した。

観たものリスト:

  • チャットモンチー
  • Moritz von oswald trio
  • Beady eye
  • The Stone Roses
  • Special Others
  • Che Sdaka
  • Cribou
  • The Specials
  • サカナクション
  • Justice
  • 電気グルーヴ
  • Busy P
  • toe
  • 井上陽水
  • Jack White
  • Explosions in the sky
  • Elvis costello
  • Radiohead

記憶に残るトップ3:

  • Radiohead 待望の初フジロック
  • Explosion in the sky 事前に少しだけ音源聞いてて期待していたけど、ライブは遥かにそれを上回った。
  • チャットモンチー: こちらも多分初フジロック。ガレージロック寄りになった音、ライブの迫力。音楽に対するストイックさが伝わるステージだった。

チャットモンチー

ところ天国定番のカレー

グリーンステージからの夕焼け空

Radiohead前のグリーンステージ

Radiohead後のオアシス