Busy week – Vancouver, Seattle -

Only Japanese.

やっと落ち着いてきたので、日本を出発してから今日までをまとめてみる。
10日にJALでカナダに入国。が、このときのある失敗が今週の予定を大きく変えることになる。前回の旅で知り合ったカナダ在住の友人と便が同じだったため、空港から街中へはタクシーのシェアで。コンドミニアムの説明を一通り受けて、荷解きを始めた。オーナー?のRossはO.Cに出てくる良き父親Sandyみたいな雰囲気で、接しやすかった。長時間フライトで疲れていたんだけれど、周辺を散策した後、やはり前回の旅で知り合った日本人に連絡を取って近くのタイ料理屋で夕食を共にした。その後は部屋に戻ってゆっくりしたが、時差ボケのせいで睡眠に悩まされる日が数日続く。

早くやらないと行けないと思っていたタスクの1つに現地の携帯を契約するというのがあり、パスポートとビザ(ではなかったが)を持ち銀行で口座を作り、TELUSというキャリアの店舗に行くと、契約はパスポートとカナダでのIDが必要と言われ、Social Insurance Numberというのを取得しに役所のようなところに翌日行くと、「あなたが持っているのはビザでは無い」と言われ、ここで自分がビザを取得せずに入国したことに初めて気づいた。Immigration office に行ってからまた戻ってきてと言われ、その脚で少し離れたオフィスまで行き、用紙を見せると今度は「国境まで行って」という説明を受ける。。要するに一度カナダを出て再入国する際にしかビザは発行できないということだった。そんな面倒くさいこと出来るか、と思い留学センターに行って経緯を説明すると、彼らもイミグレーションの人が言うなら多分そうだと思う、と期待した「ここで取れますよ」的解決法は教えてくれなかった。色々話しているうちに、バスでシアトルまで行ってこようかなという話になり、その場で往復のバスを予約してもらい、翌日から1泊でシアトル行きビザ取得の小旅行を敢行することにした。「まだバンクーバーのことも十分把握してないのに、シアトルか、まあいずれ行こうと思ってたけどこんなに早く行くことになるとは、、」という戸惑いも最初あったが、すぐに予期せぬドタバタにワクワクし始めて、部屋に戻ってシアトルのガイドブックとふと思いついたカート・コバーンの住んでた家を見に行くという目的に興奮しながら、翌日午前のバスに乗ってシアトルへ。この話は別のエントリーに写真と共に書くとする。

金曜の午前に出発して、土曜の夜にバンクーバーに戻ってきた。カナダ入国の際にビザは取得できた。国境をバスで超える際には、一度荷物を下ろして、空港同様パスポートを見せ、荷物チェックをして入国する。今回はらさにビザを発行してもらいたいとちゃんと話したので、別のカウンターを案内され、そこでいくつかの質問に答え、最初は5月まで発行できないぞ、とかなんとか言われたが、向こうの勘違いだったのか、最終的には無事発行してもらえた。

そして今日曜日の夜、昨日からCoachellaのストリーミング放送をyoutubeで聞いている。Radioheadのライブも少し見ることが出来た。