Summary: Planning to 3months staying in Vancouver

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バンクーバーの視察から帰国して約1週間。今回回った場所とバンクーバーの感想を簡潔にまとめておこうと思う。

  • 出会った人、接客してくれたレストランやカフェの人達は総じてフレンドリー。
  • 街は結構田舎。ダウンタウンの中心以外は高層ビルもそれほど無く、東京に長く暮らした経験のある人間からすると地方都市に来たような感覚。
  • アジア人が本当に多い。場所にもよるが、ダウンタウンの中心地から西側のデンマン通りあたりまでは、すれ違う人の4割位がアジア系だったような気がする位多い。かつ日本人も思ったよりも多い。ただほとんどは留学生など学生層だと思われる。
  • 治安は良い。東京と変わらない。多少物騒と言われるヘイスティングス通りの 東側はさすがにホームレスやドラッグ中毒者と思われる風貌の人々が夜な夜なたむろしているが、絡んでくるようなことは今回無かった。

結論としては、3ヶ月勉強に行くならばアリかなと。寒いのが苦手、かつ東京在住のカナダ人に友人を紹介してもらうという縁もあってバンクーバーに決めたが、都会的な刺激を求めるならば、トロントかモントリオールといった東側の都市に行くべきなんだろうと思う。実際滞在中に行ってみたいと考えている都市は、シアトル、トロント、モントリオール。バンクーバーも車で郊外に行けば、自然が広がっているし、世界遺産のような景色も見れるようなので、ぜひ試してみたいと思う。

今回の目的である「英語に慣れる」を実践するにあたり選んだプログラムが以下のコース。
GASTOWN BUSINESS COLLEGE  INSIST12

6週間のビシネス英語研修の後、6週間のインターンシップに参加して現地企業の中で仕事を通して英語を使う習慣を身につけるというもの。勿論1ヶ月半で出来ることは限られているのだけれど、一身上の都合で今回は3ヶ月滞在が限界だった。視察してきた今としては、想像よりも小さな街だったので3ヶ月で丁度良かったかなと思っている。ここで英語圏の文化や人間関係に慣れることができたら、次はロンドンかN.Yでも行ってみたいな、などと夢も広がる。おそらく都会になるほど人もドライになっていくと思われるので、入門編としてバンクーバーは良い選択ではないかと思う。

最後に住居について。短期滞在となると、家具付きのマンスリーマンションが一番良い選択肢。ただなかなか日本人がやっている不動産会社を調べていてもそういった物件は無い。だいたいが分譲もしくは数年契約の通常賃貸物件。語学学校や留学サポートセンターにも短期滞在型物件はあるけれど、モノが少ないので、今回は現地の不動産サイトを色々調べて、ひとつのサイトにたどり着いた。
SUNSTAR REALTY LTD
こちらのサイトの家具付き短期滞在型物件リストがこちら。Furnished というのが家具付きという意味。